2024年〜2025年のマラソン大会(2024年度)が終わりました。
前のシーズンで達成できなかったフルマラソンのサブ4、自己ベスト更新を果たすことができました。
結果
種目 | 出走 | 結果(対自己記録) | 結果(対目標) |
5km・5000m | 4回 (DNF1回) | PB更新 1分29秒短縮 | 目標 22分 →未達(+30秒) |
10km | 1回 | PB更新 40秒短縮 | 目標 45分 →未達(+1分40秒) |
ハーフマラソン | 2回 | セカンドベスト PBまで27秒 | 目標 100分 →未達(+約2分) |
フルマラソン | 6回 | PB更新 4分20秒短縮 | 目標 3時間50分 →未達(+約8分) |
100km | 1回 | セカンドベスト PBまで約12分 | 目標 12時間30分 →未達(+約36分) |
10kmは11年半ぶり、フルマラソンは11年8ヶ月ぶりにPBを更新、ハーフマラソンは11年前の記録にあと30秒に迫るセカンドベスト、とほとんどの種目で、自己最高の記録を出すことができました。
一方で、当初掲げた目標にはいずれも届きませんでした。(目標設定高すぎ?)
取り組んだこと・心掛けたこと
昨シーズンからの取り組みを継続しました。

(大まかには、以下の通り)
- 月間走行距離、週間走行距離を増やす(走る頻度を増やす)
- フルマラソンより長い距離・遅いペース、フルマラソンより短くて速いペースの大会に出る
これらを実践し、月1回以上の頻度で大会に出ました。(一時的に寄り道して、ウォークの大会も参加)
大会では8割以上の出力感覚で走るので、普段の練習は3〜6割ほどの力で走るようにして、走行距離を維持しながら、故障しないようにトレーニングを重ねました。

過程と気づき
- 8月の北海道マラソンでは、真夏のフルマラソンを経験しました。記録を狙わない余裕感覚でのサブ4.5の完走・翌日もジョグができるほどの状態で、秋以降のマラソンに期待が持てる内容でした。
- 10月の東京レガシーハーフで、若干余裕がある状態で5分/kmより速いペースで完走できたので、今シーズンでのサブ4達成の確度はかなり高いと感じました。
- 11月の福岡マラソンでは、3時間50分相当(以上も狙った)ペースでのぞみ、自己ベスト更新とサブ4を達成しました。「もしかして、うまくやったら、まだいけるのでは」と感じました。
- 12月の青島太平洋マラソン(アオタイ)でも、サブ4で完走できました。ただ、アオタイのときには、福岡よりもレース中にキツさを感じたので、「これより上を目指すのは厳しいか。シーズン後半どうにかしてあと数分伸ばせるかどうか…」と思いました。
- 結果的に、アオタイで感じたことは、その通りの結果になりました。1月の鳥栖ロードレース10kmは目標に届かず、2月の熊本城はギリギリのサブ4完走、3月の小郡ハーフも目標を下回り、さが桜も4時間少し越えのタイムとなりました。
「サブ4の先にも、壁があったのか…」
課題
走行距離を増やしながら、年6回ペースでフルマラソンを走りつつ、ウルトラマラソンや5km・10kmの大会も走ることで、どのレースでも少し失速したとしても途中で回復させて、歩くような大失速がなくなり、4時間台のタイムが徐々にサブ4に近づき、4時間を切ることができました。
一方で、ジョグ感覚で走れるペースが5分半/km程度であり、ロング走はレース本番と練習2時間走程度なので、フルマラソンの目標を今よりも上に引き上げられる状態にはないことが、12月以降のフルマラソンでよくわかりました。
「フルマラソンを走るための余力・レースペースの余裕度を上げる必要性」
2025年度の方向性
フルマラソンの目標タイムは、当面は決めないことにします。
フルマラソンのエントリーは例年通りにシーズン6本程度としながら、5km・10km・ハーフのタイムを上げて、その先でフルマラソンの目標を定めるようにします。
余力・余裕度を上げるために、練習の見直しも実施していきます。予定する大会の頻度が多すぎて、走力を底上げするために本来やるべき「鍛錬期」のようなフェーズを設けられていないので、この点も見直しポイントです。
総括と今後
2024年度は、九州近県だけでなく、大阪・北海道・東京開催の大会を走ることができました。


様々な大会でその大会の良さを感じることができました。また、故障や病気もなく、転職・引っ越しを経ながらも、エントリーしたすべての大会のスタートに立つことができました。(一部完踏完走できず)
来年度も、怪我なく、大会に出続けていきたいと思います。
候補大会は、横浜・岡山・下関・青島・防府・北九州・姫路・大阪・竹田・さが…など( ^ω^ ) 考えるとワクワクします♫
フルマラソン100回完走まで、あと40回

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