2020年が終わろうとしています。
今年はランナーにとっては、普段の「通常の大会のありがたさ」を考えさせられる年になりました。
今年のランニング、マラソンについて振り返ります。
2020年参加大会・エントリー大会
- 2020/1/26 天草マラソン 4:37:57
- 2020/2/16 熊本城マラソン 4:33:44
- 2020/3/1 竹田岡の里名水マラソン 開催中止
- 2020/10/31-11/1 日本全国TATTAフルマラソン 4:53:35 ※
- 2020/11/1 – 11/15 仏の里くにさきとみくじオンライン 4:46:50 ※
2/16の熊本城マラソンは大雨で過酷な環境の中、走り切りました。これ以降、多くの大会が延期や中止、規模縮小になりました。
3/1の竹田のフルマラソンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、中止でした。
学生時代から出ている大会であり、思い入れもあるので、とても残念でした。
※の大会は、オンラインマラソンです。
コロナ渦でのマラソンとの向き合い方に関して、新しい取り組みとなりました。
「大会が開催され、エントリーして出る」という「これまでの当たり前」が当たり前でない環境になっています。
↓大会の振り返りのリンク


2021年エントリー大会・エントリー予定大会
- 2021/1/10-1/23 いぶすき菜の花マラソン on the web ※
- 2021/2/19-3/14 オンライン・ひとよし応援マラソン ※(10kmにエントリー予定)
- 2021/3/1-3/14 鹿児島マラソンオンライン ※(1/11エントリー予定)
- 2021/3/15-3/28 さが桜マラソン2021オンライン ※
※の大会はオンラインマラソンですが、一部大会は未エントリーです。
大会開催が難しい中、中止や延期の判断だけでなく、
規模を縮小したり、オンラインでの代替開催にしたり、ランナーにとっては厳しい中でも、
走り続ける環境を提供されていて、とてもありがたいことだと感じています。
このような環境でも、走り・歩みを止めず、走り続けたいです。
最近のランニング状況
2021年の最初の大会は、いぶすき菜の花マラソン(オンライン)です。
11月のオンラインマラソン以降、長い距離を走れていません。
10kmまたは10kmを少し超えるぐらいの距離を中心に走っています。
これは、最近は特にスピードが落ちている感じがしていて、スピードを強化するための取り組みです。
長い距離を走っていない不安がありますが、この練習を継続しようと思っています。
いざフルを走ってみてダメだった場合は、3月の大会に向けて、軌道修正します。



5分前半~5分半/kmのペースで走れるようにして、ロングでは楽に6分前後/kmで走るのが理想です。
↓エントリー済大会の情報


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