サロマ湖100kmウルトラマラソン オンラインチャレンジにエントリーしました。

大会概要
サロマ湖ウルトラマラソンは、私はこれまでに出たことがありませんが、毎年6月の最終日曜日に開催されています。
今回は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が決定となり、代替イベントとして、オンラインマラソンが企画されました。
種目は、2週間で100km、1日で100km、1日で 50km の3つです。
1日で100kmを選択しました。6月27日に走ります。
エントリー料は、3500円・5,000円・7,930円・10,000円で、5,000円以上のコースは、それぞれホタテや毛ガニ、エビなどの特産品を選ぶことができます。
私は、予算的なことと一人暮らしなので、特産品を選ばずに、3,500円のコースにして、エントリー時に限定商品の冷感タオルを購入しました。
なぜ今、走るのか
- 地元で思い入れのあるウルトラマラソン(阿蘇カルデラスーパーマラソン)が、熊本地震以降、開催されていない。再び阿蘇で100kmマラソンに挑戦したいが、それを実現できない状況。
- 将来の目標として定めているフルマラソン100回が、新型コロナウイルス感染拡大以降の相次ぐマラソン大会中止や延期、オンライン代替により、実現が難しくなってきている。大会に出ること自体が、コロナ前後で状況が一変している。(大会エントリー料の高騰、中止・延期リスクの常態化)
1に関しては、昔から100kmマラソンは特別なこと、個人的には偉業だと考えていて、準備が十分に整えば、再び…とずっと思っていました。
2に関しては、私はタイムよりもフルマラソンの「完走回数」にこだわりを持っています。
しかし、2020秋〜2021春はオンライン5回のフルマラソンに出ましたが、通常開催の大会は僅か1回に留まっています。
2007年から毎年1〜5回程度、フルマラソンを走ってきましたが、ここに来て大幅なペースダウンです。
率直に言うと、今回のコロナ禍で自分の健康や周囲の環境は、先読みすることが難しく、これまでのようにランニングを続けることは、できるのか・できないのか、分からないと感じています。
果たして 目標を実現できるだろうか…
先行き不透明な今、やるべきことは、将来の目標に向けて一歩一歩、取り組むこと だけでなく
目の前のチャレンジに果敢に挑戦すること が重要だと考えます。
だから、挑戦することを決断しました。
↓阿蘇カルデラスーパーマラソンについて

検討事項、準備と対策
現在のコンディションは、練習量は足りておらず、十分でない状況です。
(ウルトラマラソン舐めるなよ!と言われても、仕方がないです…)
ウルトラマラソンは過去に50kmを2回完走していますが、100kmに関しては、挑戦した2回中の1回は関門により、収容されています。
これらの経験が今の練習不足を補えるのか…、準備と対策で乗り越えたいと思います。
今回は、通常開催と異なり、オンラインで制限時間には余裕があるので、時間いっぱい走るつもりです。
今後は、以下のことを検討し、準備を進めていきます。
- 100kmのコース設定をどうするか決める(出発時間、経路選択)
- 自己最長となるかもしれない長時間のランニングを想定し、ランニングリュックでの試走をする
- TATTAアプリ起動での計測が中断しないように、モバイルバッテリー持参・給電対策の検証+雨天時の防水対策・携行品のシミュレーション
- 通常のロング走よりも、空腹・ガス欠・脱水に配慮した給水・補給の想定・準備
- 暑熱順化と最低限の距離慣れ
など、いろいろと思いつくことに十分に取り組む必要があります。
コースについては、地元を目指して走るか、ワンピースの像を巡るか、など考えています。
大会翌日は、休みたいけど、厳しいかな…
苦しいけど、楽しいランニングにしたいです。
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