オススメ大会 東京マラソン

マラソン

今回は、東京マラソンについての紹介です。

東京マラソンは、抽選の当選確率は10倍以上、誰もがよく知る人気大会ですね。

1度は走ってみたい大会で、2018年に運良く当選できました

たった1度でしたが、貴重な体験ができたなと思います。

2021年3月の大会の開催については、未決定の状況です。

東京マラソン2021の検討状況について
「東京がひとつになる日。」東京マラソン2024の大会公式ウェブサイトです。コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。

特徴はよく知られている通り、数万人規模の大会で、最も注目される大会の1つであり、コースはフラットで記録も狙える、素晴らしい大会です。気候条件が整った際、サブ4ランナーが多数出たこともありました。

ワールドマラソンメジャーズなので、世界レベルの選手も間近で見れる可能性があります。

東京マラソン2024
「東京がひとつになる日。」東京マラソン2024の大会公式ウェブサイトです。コースマップ、エントリー情報などご確認いただけます。

さらに、大会の日程に合わせて東京観光も楽しめますね。

前日から当日の流れ、体験したことを中心に書きます。

前日受付は、東京ビッグサイトです。

かなりの人混みに驚かされました。順路に沿って、ランナーは進みますが、大行列です。

入口から建物内部、外に出るまで、ずっと混んでいます。後にも繰り返しますが、お祭りです。

新型コロナウイルス感染拡大の今では、同じような運営は難しいでしょう。

受付後は、出展されている各ブースでいろいろと試供品を貰えたり、体験コーナーがあったり、余裕と時間があれば、いろいろと楽しめそうです。

私は、朝から飛行機移動などで一定の疲れがあり、早くホテルにチェックインしたかったので、寄り道は控えめにしました。ただ、東京ビッグサイトでの滞在時間は、結構長かったです。大規模な大会ならでは、ですね。

セキュリティが厳しいので、受付後に手首に輪っかを身につけます。開催日当日は、これが必要なので、外してはいけません。

当日の朝は、スタート地点の周辺はかなり人が多いです。まるでお祭りのようです。

自分のスタートブロックへ向かいます。ある程度の規模の都市型のマラソンでは、一般的ですね。

スタート周辺にも、バナナなどの軽食、飲料を補給できる場所があります。

スタート前の注意点は、トイレです。

スタートブロックに集合して、開会セレモニー、実際のスタート地点へ移動し、スタートするまで、時間があります。

水を飲みすぎてしまい、スタート直後にでもトイレに直行したい…となりましたが、それが簡単ではないのです。

なぜなら、スタート直後の1番近いトイレは、同じようにトイレを我慢した人で行列ができていて、そこで待たされます。タイムロスは不可避です。(私はスタート直後はほぼトイレ行列で静止状態でした)

マラソンが始まると、東京マラソンは独特の感じがします。私のように地方に住んでる人間ならば、東京の名所、名所でなくても、特別感があります。

タイムはあまり気にせず、ワクワクしながら走っていました。沿道の応援・声も多いです。

ゴール後は、けっこう大変でしたね。

寒いので着替えたいけど、どこで着替えようか…

大会のために封鎖された箇所があって、帰り道はどっちかな、と感じた記憶があります。

東京マラソンは、特別感のある貴重な体験、お祭りみたいな大会です。

heraherachop

会社員:
地場上場設備メーカー→中小IT上場企業

ランナー:
フルマラソン大会完走54回
フル4:02(2013竹田)
ハーフ1:41(2014人吉)
100km12:54(2014阿蘇)

目標:
フルマラソン完走100回
ランニングの良さ大会の楽しさを伝える

※フルマラソン完走回数:
竹田12、熊本城8、出水7、国東5、指宿5、東京1、天草2、青島4、筑後川1、日田1、下関2、福岡1、鹿児島2、さが桜2、神戸1
(初マラソン2007年〜、開催地9都県・15箇所)

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