顧客第一の対応(カード解約時)

雑記

先日、長年使っていたNICOSカードを解約しました。

解約理由は、クレジットカードのメインを楽天カードに移行しており、しばらく利用が無いことと更新の時期(有効期限)が近づいていたこと、不要なカードは持ちたくない、と考えたためです。

NICOSカードは、これまで10年以上、様々な買い物の支払いに使っており、全く不満はありませんでした。

手続きは、電話でできました。

電話で解約する旨を伝えたところ、ポイント残高があることが分かりました。ポイントをこれまで意識したことがなく、残高は大したことないと思っていたので、話を終わらせて手続きを完了しようと思いましたが、電話に応対してくださった方から商品券に変えてはどうか、という提案がありました。

あまり期待せずに確認していただいたところ、想定以上の金額の商品券に換金できることが分かり、そのまま手続きを進めていただきました。

結果的に、カード解約時の残りポイントで、商品券をゲットできました。

顧客が離れる際、退会理由は何か?の確認をして、今後のサービスに生かすことは当然のことです。ポイントがあれば、それを伝えてどうするか顧客に確認することも当然の対応でしょう。

当たり前のことかもしれませんが、離れていく顧客に対して、きちんと状況を説明し、享受できるメリットをきちんと与えて、手続きを完了する、という対応でした。

私は、気持ちのいい対応だと感じました。

顧客のことを考える、臨機応変に相手が誰であっても当たり前の対応、喜ばれる対応が必要だと感じました。

heraherachop

会社員:
地場上場設備メーカー→中小IT上場企業

ランナー:
フルマラソン大会完走54回
フル4:02(2013竹田)
ハーフ1:41(2014人吉)
100km12:54(2014阿蘇)

目標:
フルマラソン完走100回
ランニングの良さ大会の楽しさを伝える

※フルマラソン完走回数:
竹田12、熊本城8、出水7、国東5、指宿5、東京1、天草2、青島4、筑後川1、日田1、下関2、福岡1、鹿児島2、さが桜2、神戸1
(初マラソン2007年〜、開催地9都県・15箇所)

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